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炭化温度を約1,000℃で作った竹炭、硬く通電性も高いです
竹炭といってもすべてが同じではありません。
当ショップでは、わかりやすく目的別に竹炭の種類表記をしています。
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炭化温度を約800℃で作った竹炭、多孔質で調湿・消臭向き
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竹炭及び竹炭関連商品の製造及び販売
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〒940-1138
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新潟県長岡市滝谷町
1717-3
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越後炭焼きの会 会員No.33
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所有設備:竹炭窯1基2.5KL
:竹炭用破砕機1機
竹炭精錬
炭化
出来上がった竹炭
中温度炭
出来上がった竹炭
高温度炭
知って得する竹炭の秘密 竹炭と温度。
竹炭と「ひとこと」でくくることもできますが、実は炭化時の温度の違いにより様々な性能や特徴を発揮することがわかっています。
低温度炭(400℃)、中温度炭(600℃〜800℃)、高温度炭(1000℃)で分けられます。
竹には、土中から養分や水分を吸い上げる導管が多数存在します。竹を炭焼きするとこの導管が炭化収縮し、「超微細孔」ができあがります。この無数の「孔」が竹炭のすばらしい特徴の源です。
炭化温度の違いはこの「孔」による内部表面積の違いとなって現れてきます。
■ 低温度炭・・・
黒炭とも呼ばれます。
■ 中温度炭・・・
800℃〜1,000℃で炭化されたものが一番内部表面積が多く一説には備長炭の3〜5倍といわれています。
アンモニア (400〜500℃)
ホルムアルデヒド・ベンゼン (900〜1000℃)などの物質やニオイのもとも炭化温度の違いにより吸着します。
ちなみに当ショップの竹炭は800℃〜850℃の範囲で炭化します。
■ 高温度炭・・・
1,000℃近くで炭化。おもに白炭とよばれます。
原形の1/3位に収縮しますので、特に硬くたたくとキンキンと澄んだ音がします。
1,000℃を超える温度の場合「孔」が収縮する傾向にあるようです。
竹炭は1,200℃が最高温度のようです。
他サイトで、炭化温度の見分け方は、精錬中の窯内の写真で
炭が炭化している時の色で見分けられるとありました。
現在は画像処理ソフトで色や色調を自由に変えられます。
またお使いのパソコンのディスプレイによっても微妙な色再生の違いがありますので、写真の色から判断するというのは安易過ぎます。
ハッキリと「うちの窯は何度で焼いています」。
公的機関での性能評価で「測定結果はこういう数値でした」。
と言えることが大切と思います。
詳しい資料はこちらをご覧ください。→→→
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