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炭化温度を約1,000℃で作った竹炭、硬く通電性も高いです
竹炭といってもすべてが同じではありません。
当ショップでは、わかりやすく目的別に竹炭の種類表記をしています。
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炭化温度を約800℃で作った竹炭、多孔質で調湿・消臭向き
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竹炭及び竹炭関連商品の製造及び販売
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新潟県長岡市滝谷町
1717-3
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越後炭焼きの会 会員No.33
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所有設備:竹炭窯1基2.5KL
:竹炭用破砕機1機
竹炭の原材料になる竹林です。
写真は我家と近所の方々の裏山です。
孟宗竹の林
竹を、炭釜に入れる長さに切断(輪切り)します。
写真は私の義父です。
チョッと横道にそれますが・・・
原材料を間伐している竹林です。
上の写真と違い、薄暗く竹が密集して生えています。
竹林の一部は竹が枯れて倒れています。
竹林はこのように、人の手を入れ、間伐してあげないと
竹の根が伸び、南側に林が広がったり、密集して生え、枯れてしまったり、他の樹木の生育に影響を与えたり、枯らしたりしてしまいます。
写真は間伐した後の林です。
林の中に十分日光が当るようになりました。
新しい竹(たけのこ)が生えてきています。
写真はスッキリと伸びた新しい若竹。
竹林は間伐することにより、1〜2年後、林内に太い丈夫な竹がまた生えてきます。竹を資源として考えた場合、無限と考えられます。
孟宗竹の横断面。
ちょうど節(ふし)のところです。
直径12cmくらいあります。
アップしてみました。
竹の組織「導管」がたくさんあることがわかります。
竹割り器で縦割りし、適量に積み重ねて
1ヶ月以上乾燥します。
竹炭をつくる炭化装置です。
土釜の理論を装置化したものです。
土釜では、職人技で炭化時間も2週間以上とかかります。
竹炭の用途に合った、炭化作業に必要な温度管理と炭化時間を設定・確認できるので調湿炭を作るには持って来いです。
燃料も薪です。竹林内の倒れた樹木や杉葉を使っています。これって地産地消?
炭焼き中です。
左中あたりに竹が炎を上げているのが見えます。
(手前は燃料用の薪です)
この写真時で炭化温度は約800℃になっています。
しばらくこの温度を維持すると、850℃になります。
そうなったら装置手前の空気挿入口を完全に閉め
炭化を維持します。
約3日で内部温度が50度になるので、竹炭を取り出します。
約3〜4日で竹炭を炭化装置から取り出します。
このときが楽しみ。
いい感じの色や音(キンキンといい音がします)の竹炭が多かったり思い通りの丸竹炭ができていると、うれしいものです。
土窯とちがい、出来上がった竹炭は出来上がりにあまり差がなく良質で均一な品質です。
竹炭は1本ずつ確認して商品にしています。
当店の窯では中温度炭を主に製造し、越後炭焼きの会で白炭・高温度炭、その他竹炭商品や竹酢液を製造しています。
商品化には協力しあって、様々なアイデアを出し合っています。
どんどん商品化をしていきますのでお楽しみに。
お花は知り合いの花屋ブ・ブランさんのプリザーブドフラワーです。
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